ペン型ビデオカメラで盗撮行為=自衛官を逮捕
秋田 (10/10/31)
秋田臨港署は31日、秋田市雄和椿川山籠、航空自衛隊秋田救難隊員、栗林伸好容疑者(30)を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後3時半ごろ秋田市内のリサイクル店で、ペン形ビデオカメラで客の女子中学生(13)の後ろから尻付近を隠し撮りする動作をしたとしている。同署の調べでは、店内巡回中の警備員が、女性の後ろを長くつけていた栗林容疑者に気付き逮捕した。栗林容疑者はバッグにカメラを差し込み、下から撮影するような姿勢をしていた。県内での自衛隊員逮捕は今年で8人目。
教諭が女子児童の着替えを盗撮する目的で教室のいすに小型カメラを仕掛け逮捕される
川越 (10/10/30)
埼玉県川越市で、自分が勤める学校のパイプ椅子を壊し、盗撮用の小型カメラを仕掛けたとして31歳の教師が逮捕されました。逮捕の決め手は、カメラに映っていた教師の後姿でした。
逮捕された川越市立霞ヶ関南小の教師・瀧嶋智和容疑者は、更衣室として使われていた児童会室のパイプ椅子を壊して小型ビデオカメラを設置した器物損壊などの疑いが持たれています。カメラに気づいた学校からの通報を受けて警察が映像を調べたところ、カメラを設置した後に児童会室から出て行く瀧嶋容疑者が映っていたということです。瀧嶋容疑者は「子供の着替えが見たかった。盗撮目的でやりました」と容疑を認めています。警察は余罪についても調べています。
駅構内で女子高校生のスカート内をビデオカメラで盗撮=千葉大医学部生を逮捕
千葉 (10/10/29)
女子高校生のスカート内を盗撮したとして、千葉中央署は29日、県迷惑防止条例違反(盗撮)の現行犯で、千葉県船橋市旭町、千葉大学医学部2年、市原康裕容疑者(27)を逮捕した。市原容疑者は「スカートの中を見たくなった」と供述しており、容疑を認めているという。
調べによると、市原容疑者は29日午後6時40分ごろ、千葉市中央区のJR千葉駅構内の上りエスカレーターで、同市内の県立高校に通う2年の女子生徒(17)のスカート内をデジタルカメラで撮影したとされる。同署によると、女子高生の後ろにぴったりと寄り添うように立っていた市原容疑者の行動を、不審に思った、警戒中の警察官が取り押さえた。
靴下の中にカメラ仕込み盗撮=NEC子会社の社員を逮捕
埼玉 (10/10/27)
女性のスカートの中を盗撮したとして、埼玉県警鴻巣署は27日、県迷惑防止条例違反(盗撮)の現行犯で、熊谷市新堀、NEC子会社「NECソフト」社員、臺良(だいら)剛容疑者(36)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。
鴻巣署の調べでは、臺良容疑者は27日午前11時ごろから約10分間、JR熊谷-鴻巣間を走行中の電車内で、県内の高校3年の女子生徒(18)のスカートの中を、靴下に仕込んだ小型カメラで盗撮した疑いがもたれている。女子生徒がカメラに気づき、鴻巣駅で下車した臺良容疑者を追跡。途中で交番にいた鴻巣署員に「犯人です」などと告げ、追跡に加わった同署員が取り押さえた。
盗撮目的で他人の家に侵入=海自隊員を逮捕
横須賀 (10/10/26)
盗撮カメラを仕掛けるため近所に侵入したとして、田浦署は26日、海上自衛隊横須賀教育隊の2等海曹、石垣喜隆容疑者(37)を住居侵入容疑で逮捕した。
逮捕容疑は15日午後2時ごろ、横須賀市内の自分と同じマンションの会社員男性の部屋へ留守中に侵入したとしている。同署によると、男性は妻らと3人暮らし。石垣容疑者は侵入後、寝室のエアコン近くに小型デジタルカメラを取り付け、自室で映像を見るためコードをひいていたという。夫婦がカメラに気付き、同署に23日通報した。石垣容疑者は「盗撮目的で侵入した」と容疑を認めているという。
ウエストポーチに忍ばせたビデオカメラで盗撮=巡査長を逮捕
福岡 (10/10/25)
福岡県警は25日、同県警公安3課巡査長、倉谷博貴容疑者(27)(福岡市中央区薬院3)を県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で現行犯逮捕した。倉谷容疑者は午後2時45分頃、福岡市中央区の書店で、千葉県の女性(27)のスカート内を、ウエストポーチに忍ばせたビデオカメラで盗撮した疑い。「申し訳ありません」と容疑を認めているという。
書店内で本を見ずに徘徊(はいかい)する倉谷容疑者を保安員が発見。女性の後ろに立ってスカート内にウエストポーチを差し入れたため、「何をしているのですか」と声をかけた。事務所に連れて行くと、駆け付けた県警中央署員に「自分は警察官です」と申告した。ウエストポーチには3センチ大の穴が開けられ、そこからレンズを向けていたという。
県警の指針では、盗撮は停職か減給だが、ビデオ内には別の女性の映像もあり、県警は余罪を追及し、厳正に処分するとしている。
講師が授業中に教卓から女子生徒のスカート中を盗撮狙う
福島 (10/10/24)
女福島県教育委員会は24日、県立高校の20代の男性講師が授業中に、教卓から女子生徒のスカートの中をデジタルカメラで盗撮しようとしたことが発覚したと発表した。
同校の調べで、講師がほかにも校外で盗撮していたことが判明。県警に通報し、講師を自宅待機処分とした。県教委によると、講師は21日の数学の授業で、生徒を一人ずつ教卓の脇に立たせ指導。女子生徒を立たせた際に、左手で教卓上のプリントを指さして注意をそらせ、右手のカメラで撮影しようとした。生徒は盗撮行為に気付いて逃げ、その後、別の教員に相談し発覚した。
講師のパソコンには6月に書店で女子高生のスカート内を撮影したとみられる動画が3本保存されていた。
医者の卵が手提げかばんに隠した小型カメラで盗撮=大学院生逮捕
京都 (10/10/20)
女子高校生のスカート内を盗撮したとして、京都府警七条署などは20日までに、京都府迷惑行為防止条例違反の疑いで、青森県弘前市の弘前大大学院生、林直樹容疑者(26)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は19日午後2時半ごろ、JR京都駅近くのショッピングビル内エスカレーターで、女子高校生(17)のスカートの下に、手提げかばんに隠した小型カメラを差し出して撮影した疑い。林容疑者は同大学院の医学研究科に所属。日本放射線影響学会に出席するために京都に来ていたという。
数ヶ月前からエスカレーターなどで盗撮=男を逮捕
川崎 (10/10/20)
麻生署は20日、県迷惑防止条例違反(盗撮85件)の疑いで、川崎市麻生区千代ケ丘、男性容疑者(27)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、同日午前7時55分ごろ、同区の小田急線新百合ケ丘駅の駅ビルエスカレーターで、同区に住む私立高校3年の女子生徒(17)のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影した、としている。同署によると、警戒中の署員が取り押さえた。「6月ごろから盗撮85件を続けていた」などと供述しているという。
駅構内のエスカレーターで女性のスカートの中をケータイで盗撮=男を逮捕
埼玉 (10/10/19)
長埼玉県警大宮署は19日、県迷惑行為防止条例違反の現行犯で、さいたま市西区西遊馬、会社員、若林貴之容疑者(36)を逮捕した。
大宮署の調べでは、若林容疑者は19日午後11時15分ごろ、さいたま市大宮区のJR大宮駅構内のエスカレーターで、会社員の女性(29)の後ろからスカートの中にカメラ付き携帯電話を差し入れ盗撮した。大宮署によると、若林容疑者と被害に気が付いた女性がトラブルになっているのを見つけた駅員が110番通報し、駆けつけた同署員が若林容疑者を取り押さえた。
薬剤師の男が、経営する薬局の個室トイレで盗撮
長崎 (10/10/16)
長崎県内の50代の薬剤師の男が、経営する薬局の個室トイレで盗撮したとして軽犯罪法違反(のぞき見)容疑で書類送検されたことが16日、長崎県警への取材で分かった。盗撮は同県迷惑行為等防止条例では6月以下の懲役または50万円以下の罰金を科せるが、禁止する場所は「公共の場」のみ。個室トイレは「公共の場」でなく、拘留または1万円未満の科料で済む同法しか適用できなかった。条例で盗撮を禁じる場所は自治体によって違いがあり、被害女性は「理不尽」と憤る。送検容疑は8月、従業員や客が利用する薬局のトイレに単3乾電池大のビデオカメラを置き30代女性従業員を2回撮影、のぞき見た疑い。カメラは動きに反応して作動するタイプで、設置する男の顔が写っていたという。県警によると、同条例が盗撮を禁じる公共の場とは「不特定多数が自由に利用し、出入りできる状態に置かれた場所」。店舗のトイレでも、個室なら公共の場とみなさない。他人の経営する店にカメラを仕掛ければ、建造物侵入罪に抵触する可能性もあるが、自分の店ならそれもできない。9月、長崎市職員が商業施設で女性のスカートの中を盗撮した事件では、職員は同条例違反容疑で逮捕され、罰金20万円の略式命令を受けた。今回の被害女性は「スカートをのぞいた方が重いなんて」とあきれる。取材に対し、書類送検された男は「正直、こんなに軽いとは思わなかった」と話す。
ゲームセンター内で女性の太ももを盗撮=税関職員を逮捕
秋田 (10/10/16)
ゲームセンター内で女性の太ももを盗撮したとして、秋田県警秋田中央署などは16日、県迷惑防止条例違反容疑で、函館税関秋田船川支署上席監視官萩野正英容疑者(46)=秋田市仁井田新田=を逮捕した。秋田中央署によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は15日午後11時40分ごろ、秋田市のゲームセンターで遊んでいた女性(20)の太ももを背後から携帯電話のカメラで撮影した疑い。
女性のショートパンツ姿を盗撮=容疑の会社員を逮捕
横浜 (10/10/16)
緑署は16日、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、横浜市緑区に住む会社員の男の容疑者(55)を逮捕した。
逮捕容疑は、同日午後4時10分ごろ、同区鴨居1丁目の歩道橋で、伊勢原市に住むアルバイト女性(21)の後ろ姿をデジタルカメラで盗撮した、としている。同署によると、通りかかった男性会社員(19)にとがめられた同容疑者は、カメラのメモリカードを抜き取り橋の下へ投げ捨てたという。その場で会社員に取り押さえられた。5メートルほど離れた場所から望遠レンズを使い、デニム地のショートパンツ姿だった女性を撮影したという。
同署は「羞恥(しゅうち)心や不安を与える行為に当たる」とし調べを進めている。同容疑者は「インターネットの盗撮サイトをみて若い女性に興味をもった」などと容疑を認めているという。
かばん開け、女子高生に近付く男…盗撮で逮捕
広島 (10/10/15)
三原署は16日、JR三原駅のホームで女子高校生のスカート内を盗み撮りしたとして、広島市西区福島町、建設作業員山中満容疑者(30)を県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で現行犯逮捕した。
口を開けたかばんを持って生徒に近付く様子を張り込み中の署員が確認し、事情を聞いたところ、盗撮したことを認めたという。発表によると、山中容疑者は、同日午前7時25分頃、三原市城町、JR三原駅ホームで市内の女子高校生(18)のスカートの中を携帯電話で撮った疑い。手にしたかばんに携帯電話を入れて隠していたという。9月下旬、同署に「三原駅に不審な男がいた」と相談があり、捜査していた。山中容疑者は、竹原市の仕事先へ出勤中で、三原駅は電車の乗り換え駅だった。
APEC警備派遣中に盗撮=巡査部長を逮捕
横浜 (10/10/15)
「盗撮注意」の張り紙が掲示されている横浜駅西口エスカレーター。14日夜、APEC警備で駆り出されていた警察官が盗撮で現行犯逮捕された。
逮捕されたのは、宮城県警警備部警備課の巡査部長、佐伯博永容疑者。逮捕容疑は、14日午後9時40分ごろ、JR横浜駅改札口から約50メートルの西口コンコース上りエスカレーターで、横浜市内に住む県立高校1年の女子生徒(16)のスカート内を、デジタルカメラの動画モードで撮影した疑い。神奈川県警などによると、同容疑者はデジカメのレンズを上に向けてビジネスバッグの外ポケットに収納し、現場の上りエスカレーターで女子高校生の背後に密着、わずかに開けた外ポケットのチャックのすき間からスカート内を動画モードで盗撮していた。警戒中の神奈川県警鉄道警察隊が、同容疑者の盗撮を発見。デジカメには、スカート内を盗撮された他の女性の動画データも複数残っており、同県警ではこれらの動画撮影についても厳しく追及する方針。佐伯容疑者は午後6時ごろ、勤務を終えて同僚警察官と食事をした後、宿泊先の横浜市内のホテルに帰る途中で、飲酒はしていなかった。調べに「盗撮したことは間違いない。申し訳ないことをしてしまった」などと、がっくりと肩を落としているという。
APECでは、全国の警察官が警備の応援に駆り出されている。人数は公表されていないが、最終的には1万人以上が応援に来るとみられる。9月にはタレントの田代まさし被告(54)=麻薬取締法違反で起訴=が同容疑で逮捕されたが、この時に逮捕したのが応援に来ていた福岡県警の警察官だった。
図書館でスカートの中を盗撮=団体職員を逮捕
福井 (10/10/14)
福井南署は14日、図書館で女子高生のスカートの中を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、福井市郡町、県森林組合連合会職員、坂口晃一容疑者(32)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は同日午後3時半ごろ、福井市若杉の市立みどり図書館で、デジタルカメラで女子高生のスカート内を盗撮した疑い。図書館利用者が発見し、同署員が駆けつけたところ、坂口容疑者が館外に逃走し、追跡して路上で取り押さえた。
少福祉センターの女子トイレに盗撮目的で侵入=裁判所職員を逮捕
三重 (10/10/12)
三重県警伊勢署は12日、盗撮目的で女子トイレに侵入したとして建造物侵入の疑いで、三重県伊勢市辻久留の津地裁会計課職員、斎藤尚之容疑者(55)を逮捕した。「間違って入っただけ」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は8月22日午前9時ごろ、伊勢市八日市場町の市福祉センター1階の女子トイレに盗撮目的で入ったとしている。同署によると、女性職員(56)がトイレ個室から出ると、斎藤容疑者がしゃがんでドア下のすき間から携帯電話を差し入れるようなそぶりをしていた。職員が携帯電話を見せるよう求めたが拒否し、バイクで逃走。バイクのナンバーなどから斎藤容疑者を特定した。
少年「盗撮」の巡査長 発覚恐れ恐喝被害隠す
兵庫 (10/10/08)
ピアスをした少年の顔を「職場で話題になる」と盗撮した兵庫県警の警察官が、この少年にその場で見つかって恐喝されたものの、盗撮の発覚を恐れて一連の経緯を隠していたことが分かり、兵庫県警は8日、犯人隠避容疑で、川西署の男性巡査長(38)を書類送検し、停職1カ月の処分にしたと発表した。
県警によると、巡査長は7月30日、帰宅中の駅ホームで、耳にピアスをつけた無職の少年(17)の顔などを携帯電話のカメラで撮影したが、気付いた少年に「勝手に撮った。金を出せ」と迫られた。巡査長は盗撮で立件されることを恐れ、少年に現金6千円と財布などを渡したという。さらに少年が翌31日にも巡査長の自宅近くに押しかけ現金を要求してきたため、巡査長は路上でもみ合いになったものの、駆けつけた尼崎東署員には「落とした財布を少年に届けてもらったが、謝礼金の額でもめた」と偽ったという。
「女性の下着に興味があった」早大生が盗撮容疑で逮捕
千葉 (10/10/07)
千葉県警八千代署は女子高校生のスカート内を携帯電話で盗撮したとして、同県迷惑防止条例違反の現行犯で、八千代市勝田台、早稲田大学国際教養学部3年、須賀昇容疑者(20)を逮捕した。調べに対し、須賀容疑者は「女性の下着に興味があった」と容疑を認めている。調べでは7日午後5時15分ごろ、同市勝田台の京成電鉄勝田台駅構内のエスカレーターで、県立高校2年の女子生徒(16)のスカート内を携帯電話の動画機能で撮影したとしている。不審に思った鉄道警察隊員が声を掛けたところ、容疑を認めた。同署によると、須賀容疑者は手提げバッグを細工して携帯電話を隠し、生徒の後ろから撮影していた。
生活安全部の男性警部補が、女性のスカート内を盗撮
札幌 (10/10/06)
北海道警生活安全部の40代の男性警部補が、女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、道警に道迷惑防止条例違反容疑で任意で事情を聴かれていることが、道警への取材で分かった。容疑を認めており、道警は懲戒処分する方針。
道警監察官室によると、警部補は9月中旬、札幌市中央区の地下街にある雑貨店で、女性のスカート内にカメラ付き携帯電話を差し入れようとした疑いが持たれている。近くにいた30代の男性が気付き、近くの交番に同行した。警部補は道警の調べに行為を認め「盗撮のまね事をしてみたかった」と話しているという。
アルバイト先、映画館の女子トイレに小型カメラ設置し盗撮
大阪 (10/10/05)
大阪府警八尾署は5日、アルバイト先の従業員トイレに小型カメラを仕掛けて女性を盗撮したとして、建造物侵入と軽犯罪法違反の疑いで大阪府藤井寺市北条町の私立大4年、野元悠貴容疑者(21)を逮捕した。
八尾署によると、「インターネットで盗撮に興味を持ち、自分もできるだろうと思ってやった」と供述している。トイレ個室の棚に置いてあるトイレットペーパーの芯に録画機能を備えた細長い小型カメラを設置。レンズ部分に穴を開け、盗撮していた。
逮捕容疑は9月19日午前10時半ごろ、同府八尾市のシネコン「ムービックス八尾」の従業員用女子トイレに侵入し、カメラを設置。同正午ごろまで、女性5人の姿を録画したとしている。
たばこの箱に携帯電話隠しトイレ内を盗撮、角度調整の際に顔が映っていた容疑者逮捕
横浜 (10/10/04)
たばこの箱に携帯電話を隠してトイレ内を盗撮したとして、都筑署は4日、県迷惑防止条例違反の疑いで、横浜市都筑区牛久保西2丁目、無職の男の容疑者(27)を逮捕した。
箱に気付いた女性が店員に通報し発覚。同署で携帯電話を調べたところ、携帯電話を置く際に、角度を調整する同容疑者の顔が映っていたといい、所有者である同容疑者が浮上した。逮捕容疑は、8月25日午後4時45分ごろ、同区内のスーパーの障害者用トイレ個室内で、たばこの箱に隠した携帯電話で女性を動画撮影した、としている。
黒いたばこの箱に入れられていた携帯電話はラッカースプレーで全体を黒く塗りつぶし、携帯電話のカメラで撮影できるよう箱に穴を開けていた。調べに対し、同容疑者は「約10分後に箱を回収しようとトイレに入ったが、なくなっていたので逃げた。いつか警察が来るのではないかとびくびくしていた」などと供述、容疑を認めているという。
女子トイレに侵入し盗撮用の小型カメラを設置
茨木 (10/10/01)
陸上自衛隊霞ケ浦駐屯地は1日、女子トイレに侵入し盗撮用の小型カメラを設置したとして、建造物侵入容疑で今年7月に警務隊に逮捕された20代の男性隊員を停職15日の懲戒処分にした。
同駐屯地によると、男性隊員は同駐屯地関東補給処の防衛技官。6月9日午後3時ごろ、同駐屯地内の女子トイレに侵入し、インターネットで購入した小型カメラを設置したとして7月7日に警務隊に逮捕された。女性隊員が便器にカメラが落ちているのを見つけ警務隊に通報した。男性隊員は建造物侵入の罪で略式起訴され、罰金10万円の略式命令を受けた。事実を認め、依願退職を希望しているという。男性隊員は主に装備品の整備を担当していた。
性行為をしているところを盗撮された上にその映像をインターネットで中継され学生が自殺
米国 (10/10/01)
事件は先月、ニュージャージー州立・ラトガーズ大学で起きました。警察の調べによりますと、この大学に通っていたタイラー・クレメンティさん(18)が、学生寮の部屋でパートナーの男性と性行為をしていたところを同級生の男女2人が部屋に仕掛けたカメラで盗撮、その映像をインターネットで中継したほか、簡易ブログに映像を見るよう促す書き込みを行いました。
これを知ったクレメンティさんは数日後、ニューヨークのジョージ・ワシントンブリッジから飛び降りて自殺。警察は、盗撮を行った学生2人を「プライバシー侵害」の疑いで逮捕しました。「(逮捕された女らは)『何かが始まった』といいながら、ネットにすぐさま書き込みをしていた」(学生)「(自殺した)彼を知っている。いいヤツだった。ひどい」(学生)
アメリカの若者の間では、インターネットを通じて同性愛者らのプライバシーに関わる情報が流出し、それが犯罪につながるケースが増えています。今回の事件を受けて、大学ではプライバシーの侵害や同性愛者らに対する差別に反対する集会が開かれています。逮捕された学生2人に対しては最大で禁固5年の刑が課せられるということですが、人種や性的志向などに関わる憎悪が元で引き起こされる犯罪=「ヘイトクライム」での訴追も検討されているため、刑がさらに重くなる可能性もあるということです。
記事は実際に報道された事件を掲載しておりますが、氷山の一角です。
盗聴Gメンは心配や不安を解消して安心を提供します。
安全とプライバシーを守るために・・・ 盗撮カメラ・盗聴器発見・調査・撤去・防止・対策


1月





