盗聴器の発見、調査をしている業者なのに盗聴防止対策の為に独自SSLを導入していない会社は信用できない為、依頼などはしないと言う方のお声が多いです。
SSLによって防ぐことのできる情報セキュリティ
インターネットが私たちの生活と密接な関わりを持つ現在において、やはり情報セキュリティに対するしっかりとした知識と対策は欠かすことができません。電子メールのやり取り、ショッピングサイトを利用した買い物など、これまでの社会生活に代わる便利な道具として、インターネットの利用者が急速に増えています。ただし、ネットワークを介したコンピュータ同士の電子商取引は、互いに顔を見ながらの直接的なやり取りではないため、回避すべきリスクがいくつか存在します。
1つめのリスクは「盗聴」である。お問合せや申込みをする時には、ユーザーの名前や住所、電話番号、カード番号など、第三者に知られては困る重要な個人情報のやり取りが不可欠となります。ところがインターネットの場合、パケットがルーティングされる過程において、この情報が盗み見られる可能性があります。
2つめには「成りすまし」が挙げられます。インターネットの場合、取引する相手の顔が見えないことから、業者に成りすまして架空の取引を行い、金銭を盗み取ることや、ユーザーに成りすまして商品を盗み取るなどの犯罪の発生が考えられます。

3つめの「改ざん」とは、やり取りされる情報を盗聴するのみならず、これを書き換えることにより、不正行為を行うというものであり、例えば、注文情報の注文個数や送付先を書き換えられるといったリスクがあります。





